IT業界も激しい戦争ですよ

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001. タレントや芸能人

テレビを見ていると、本当にタレント芸能人でブラウン管が埋め尽くされていますね。

ライブドアの堀江氏以降、IT関係は儲かるとか言われて久しいですが、なかなかシビアですよ。
プロ同士がしのぎを削りあっているわけですから、競争するのではなく「コラボする」ぐらいの気持ちがないと厳しいでしょうねー。

また、IT系って言葉が流行してから、自己紹介の時にIT関係のものですと言われることが多くなったと感じるんですが、このITっていう定義ってどこからどこまでなんでしょうね。パソコンを使うだけでもITと名乗る方もいらっしゃるようで、お仕事の内容を聞いているうちにそれってIT?と思うような方もいたりするもんです。

ただ、今の時代にパソコンを使わないようなビジネスとなると、かなりのアナログ商売になってしまって、効率の悪いものになってしまうのも確かです。以前、ソフトバンクの孫氏がテレビでおっしゃっていたんですが、アナログな商売に現代的なパソコン機能を追加することで日本は世界を生き抜く最先端技術を手に入れることができるとか。その中に医療関係のカルテを全て電子化することや、学校の教科書・ノートを完全に電子化して紙を使わない環境に変えてしまうようなお話をされていました。

なるほど、言葉で言うのは簡単かもしれませんが、素晴らしい発想だなぁと思って聞いていたんですが、その数か月後にアップルとの契約で爆発的なヒットになっているiPhoneやiPadの提携発売を知り、おっと全部ひっくるめてビジネスだったのかとそのしたたかさと商売上手な演説を思い出してさらに関心させてもらいました。

世界が進化するとともにどんどん旬のビジネスも変わっていきますし、一番は見定める先見の目なんでしょうね。

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